こんにちは!
ユーデザイン代表の松本です!
今年の年明けに家族でタイへ旅行へ行った時のことです。
そろそろ夕暮れが近づき、お腹が空いてきたということでご飯を食べにマーケットへ向かう途中でした。
そこで目撃・・・!!
え?
えーーーーーー?!?!?!((((;゚Д゚)))))))
職人さん、竹足場で超身軽にお仕事してるじゃないですか!!!
す、すごい・・・!!!
日本の一般住民や建物の塗り替えなどではまずお目にかかれない竹足場。一般的な鉄製の物と比べると強度とか大丈夫なの?!と様々な疑問がでますよね?
いやいや、
強度の前に竹一本で足元不安定じゃないの?!(えっ、、むしろ恐怖)
てか、
竹足場ってなんぞや?( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
さて、竹足場とは?↓↓↓
主に建設現場や工事現場で使用される足場の一種で、竹を材料として作られています。竹は軽量でありながら強度が高く、柔軟性もあるため、足場の構造に適しています。特にアジアの国々では、竹は伝統的に建築資材として広く利用されてきました。
竹足場の特徴↓↓↓
軽量性:竹は非常に軽いため、運搬や設置が容易です。
強度:竹は強度が高く、適切に組み立てることで安全な足場を提供します。
柔軟性:竹の特性により、地形や建物の形状に合わせて柔軟に対応できます。
環境への配慮:竹は再生可能な資源であり、環境に優しい材料として注目されています。
使用例↓↓↓
竹足場は、特に高層建築や修繕作業、塗装作業などで使用されます。伝統的な建築物や文化財の修復作業でもよく見られ、地域の特性や文化を反映した工法として重要な役割を果たしています。
注意点↓↓↓
竹足場を使用する際は、適切な設計と施工が求められます。安全性を確保するために、経験豊富な職人による組み立てが重要です。また、竹の劣化や腐食に注意し、定期的な点検が必要です。
日本における竹足場の特徴↓↓↓
文化財の修復:日本の寺院や神社、古民家などの修復作業では、竹足場がよく使われます。これにより、建物の美観を損なうことなく、安全に作業を行うことができます。
竹足場は、その見た目から不安に思い込みがちですが、それとは違い伝統的な技術と現代の建設技術が融合した、持続可能な選択肢として今後も注目されることでしょう。
世界を旅すると、その国、その土地、その建物、そこに住む人々に合った様々な建設技術や文化に出会うことが出来ますね。
建設業、ほんと奥が深いですねー( ´ ▽ ` )
それでは、次回のブログもお楽しみに!
最後まで読んで頂きありがとうございました( ´ ▽ ` )
ユーデザイン
住所:栃木県大田原市美原2-3305-11
電話番号:0287-47-6844
NEW
-
2026.01.05
-
2025.10.21那須塩原市Y様邸 外壁...こんにちは。 ペイントライン栃木県北店 ユーデザ...
-
2025.08.06全国加盟店総会および...このたび、当社は2025年6月に「ペイントラインジャ...
-
2025.07.08宣材写真を更新いたし...代表社員の松本祐子です!ペイントラインジャパン...
-
2025.06.252025年最新の「外壁塗...こんにちは!今回は、2025年最新の「外壁塗り替え...
-
2025.06.18【職人直伝】夏の炎天...こんにちは!現場で日々汗を流す塗装職人です。 ...
-
2025.06.11ログハウスの塗り替え...こんにちは!(^^)/関東もいよいよ梅雨入りしました...
-
2025.06.04塗装業の歴史について...こんにちは!早いものでもう6月!今年ももう半分ま...